• 手のふるえ、手足のしびれ

    手のふるえ、手足のしびれ

    主に言われているものに手のふるえや手足のしびれがあります。これは詳しい因果関係は明らかになっていませんが、神経や脳が原因なのではなく、血流から運動神経に何らかの影響を及ぼしてそれが手のふるえ、手足のしびれにつながっていると考えられそうです。
    もともとヨヒンベには触覚を敏感にする働きもあるので、なんらかのつながりがあると考えられそうですね。

    動悸、悪寒、血圧上昇

    これは血流が良くなるために起こる副作用です。動悸は同じ心臓つながりでなんとなく分かると思いますが、悪寒というのはおそらく血流が良くなり、体温が上がることで相対的に周囲の温度が低くなることが原因だと思われます。

    つまり、風邪などで高熱になるとゾクゾクする、という現象と同じ仕組みなのではないでしょうか。血圧が上昇するという副作用も報告されており、たいていの場合医療機関の受診が必要になるくらいに血圧が上昇すると言われています。

    もちろん適切な対策を取ればおさまりますが、知らないでヨヒンベを服用した方はびっくりしてしまうかもしれません。

    冷や汗、顔のほてりなど

    これも自律神経に微妙に影響が出たために起こる副作用です。体温調節機能になんらかのイレギュラーがもたらされるのだろうと考えられますが、「これくらい気にしない」という人もいればやはりヨヒンベは危ないのではないかと不安になる人もいることでしょう。

    また不安感も報告されており、うつ病の原因になるセロトニンを抑えることで知られているヨヒンベですがそれが何らかの形で神経伝達に変な影響を及ぼすのではないかとの懸念もありますから、難しいところです。

    まとめ

    まとめ

    どんな薬にも副作用はありますが、ヨヒンベは特に服用者を選ぶ、相性の難しい薬です。事前にリスクをしっかり分かった上で飲めば、危険も後悔もある程度避けられると思います。ただ、完全に人畜無害であればそもそも薬とは呼びません。

    良くも悪くも人体に影響を及ぼすのが薬ですから、あとは皆様の判断で適切に上手に使いこなすことが大切ですね。

ヨヒンベ情報局。効果も凄いが副作用も凄い

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