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    結論から言うと

    ヨヒンベ自体は劇薬ではありません。その主成分である塩酸ヨヒンビンが劇薬(致死量が経口投与で体重1kgあたり300mg以下)ですが、その塩酸ヨヒンビンを含む医薬品は劇薬ではなく「要指導医薬品」です。

    つまり一般医薬品ではありますが薬剤師の対面による指導が義務付けられているものに分類されます。もちろん、慎重に使う必要がありますが劇薬という言葉に過敏になることもないかと思います。

    注意点

    では、実際に服用する際にどのようなところに注意したら良いのでしょうか。まず、用量を正しく守ることです。日本では一度に2か月分以上を買うことは禁止されています。

    長期にわたって服用し続けるのは危険なので、くれぐれも薬剤師の指導や注意を守って下さいね。それから現在の体調と相談することも大事です。

    具体的には、心臓病・肝臓病・腎臓病、低血圧や高血圧、また消化器の疾患、泌尿器または生殖器の炎症がある場合は飲んではいけません。ヨヒンベを販売しているメーカーによっては女性やお子様が飲んではいけないと明記しているところもあります。

    服用前後の飲酒、服用後の乗り物・機械の操作なども危ないので避けた方が良いとされています、個人差がありますが眠気が現れることが多いからだそうです。

    どう使用すべきか

    しかしヨヒンベは適切な使い方をすれば効果が期待できる薬です。精力増強の目的で使うのであれば性的な活動の1~2時間前に適量を服用するのが望ましいと言われています。
    たくさん飲めば効果が期待できるというわけではないので、リスクだけが増えるのを避けるためにも少なめに飲むことが重要だと思います。

    まとめ

    まとめ

    ヨヒンベの危険性はよく言われているのですが、きちんと用法を守り、自分の体調や体質と相談しながら服用すれば決定的な危険性はないと思います。とはいえ薬の中でも激しいものに分類されていますので、本当に慎重になって下さいね。

ヨヒンベ情報局。効果も凄いが副作用も凄い

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