• 今、世界に広まりつつあるヨヒンベですが、使い方に注意が必要なもののもちろん、世界が認める嬉しい作用がいっぱいあります。そのいくつかをご紹介しますね。

    ダイエット効果

    ■ダイエット効果

    ヨヒンベには脂肪を燃やす働きがあります。体脂肪を増減させるのは身体の中のアドレナリンα受容体とβ受容体で、αが脂肪をためる働き、βが脂肪を分解する働きと大まかに分けることができます。

    ヨヒンベはこのうち、脂肪をためるα受容体を抑える働きがあります。文字通りではありませんが脂肪を燃やすモードがずっと続くという状態に近くなるわけです。

    さらに血流を上げる作用もあるので溶けた脂肪酸を全身に運んでくれ、効率の良いエネルギー変換が可能です。また、筋肉を増大させる働きもあるということで、男性に人気の薬といえます。

    ■便秘薬として

    便秘にも良い影響があります。その詳しい仕組みは明らかになっていませんが、服用した多くの方が便秘が改善したということを報告されています。もともと血流を助ける働きがあるので大腸など消化器官の働きも促進されるということでしょうか。

    飲みすぎは良くないのはもちろんですが相性と体調を見てから服用すると意外な効果も見込めるのです。

    ただし、便秘薬としてヨヒンベを選ぶ人は少ないようです。他のところにまとめましたが、副作用や個人との相性があり、とてもクセのある薬だから、という理由が大きいですね。

    ■精力増強効果

    そしてなんといってもヨヒンベは精力増強の薬としても知られています。アフリカでは催淫剤として知られており、バイアグラにはない「性欲そのものを強める」働きがあることが一番の特徴でしょうか。

    もともと男性の身体は勃起を促進するホルモンとそれを抑制するホルモンがセットになっているのですが、そのうち抑制するホルモンを抑えてしまうのがヨヒンベです。つまり勃起した状態が比較的長く続くのです。

    なので、日本でも一部の精力増強剤にはヨヒンベの成分が配合されているようです。また、うつ病に関係のあるセロトニンをブロックする働きがあることから、心因性のEDにも効果が期待できるといわれています。

    まとめ

    ■まとめ

    日本での知名度がまだ低いヨヒンベですが、目的に適した摂り方ができれば良い効果が期待できるようです。どんな薬もそうですが、用法・用量を正しく守ることが大事です。ヨヒンベは色々な効果がありますから、どれの目的で使うのかを明確に意識すると良さそうですね。

    ちなみに私はここのサイトを参考に記事を書きました。真似してたらごめんなさい!
    >>http://www.ttiec.com/knowledge/ingredient/yohimbe.html

ヨヒンベ情報局。効果も凄いが副作用も凄い

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